昔のテレビCMとかのイメージでまずいと思ってました

わたし、青汁ってもっと飲みにくいものだと思っていました!ひと昔前の青汁がブームだった頃、お昼の番組の罰ゲームとかで苦い青汁を一気飲みしていたイメージが頭の中にあったからです。粉っぽくて、臭くて、苦くて、健康にはなれるのかもしれないけど毎日続ける自信ないし、この先も青汁を飲むことはないだろうなーっておもっていたんです。しかし、この前祖母の家に遊びに行った時のこと。

 

祖母がキッチンで青汁を作って飲んでいました。じーっと見ていたら、お茶を飲むかのようにすーっと飲んでいたのです。「美味しいの?」と聞くと、美味しくはないけど飲みやすいよ!と、わたしにコップを渡してくれたんです。

 

わたしも恐る恐る飲んでみました。それが、全然苦くないし飲みやすいんです!価値観が変わった瞬間でした。これならわたしでも飲めます。サプリメントより、ちょっぴり野菜のような味もするし、栄養を沢山摂ってるような気分になりました。それ以来、わたしも青汁デビューしました。祖母のように元気に過ごしたいなーと思います。

 

飲みやすい青汁がたくさんある。

昔は、青汁と言えばCMの影響か、まずいものだと思っており、多くの方がそう思っていたと思うのですが、最近では、ブルーベリーなどのパウダーと混ざっており、飲みやす物も増えてきました。また、臭いがないものや、クッキーやケーキに違和感なく練り込んである場合も多いです。

 

非常に健康に良いものの、なかなか壁が高かった青汁ですが、生産者の方、販売者の方の努力ですっかり身近になりました。

 

1日1杯は飲みたいと思っています。男性の方の場合は、健康なのかそうでないのかよくわかりませんが、焼酎の水割りに青汁のパウダーを入れて飲まれる方もおられるそうです。

 

実際、一度だけ飲み屋さんでそういう方を見たのですが、あまり若くないのに(ちょっと失礼かもしれませんが)、染みも皺もほとんどなく、ツヤツヤのお肌でした。お店の方との会話が聞こえたのですが、もう何年も飲んでおり、牛乳と混ぜて飲むこともあるのだとか。飲みやすい青汁、もしくは自分が飲みやすい方法。色々だと思いますが、本当に身近になったと感じます。

 

・最近の青汁は飲みやすくなっていますね
青汁といえば「マズい!もう一杯」でおなじみ八名信夫さんのCMの強烈なイメージがあります。あれから20年以上も経ちますが、色々な健康食品が出ては消えていく中で、青汁は品をかえ形をかえて生き残っている健康食品の一つだと思います。これだけ長く愛されているんですね。

 

私はアメリカのProGreens(プログリーンズ)という青汁を飲んでいます。飲みやすいという口コミではありましたが、やはりそれだけでは厳しいので、私はバナナと豆乳とでスムージーにしていただいています。スムージーは作ったり片付けたりにも時間がかかりますし、体を冷やすこともあるようなので毎朝ではないのですが、週に3回は飲むようにしています。バナナを少し入れるだけで劇的に飲みやすくなるので、バナナは欠かせないですね。

 

それにしても、最近の青汁は飲みやすくなっていますね。ただ、あの緑色がネックなんです。あれがオレンジ色や黄色であれば、飲むのに何も抵抗はないと思うのですが。それだけ葉緑素が多く含まれているということなんでしょうか。

乳酸菌が入った青汁

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